髙塚 浩由樹

国際関係学部 国際教養学科准教授

研究キーワード

  • 生成研究
  • 草稿
  • 手帖
  • アルベール・カミュ
  • フランス文学

研究分野

  • 人文・社会, ヨーロッパ文学, ヨーロッパ文学

学歴

  • 1997年03月
    東京大学, 大学院 総合文化研究科(博士課程), 地域文化研究(博士課程単位取得満期退学)
  • 1993年10月 - 1994年10月
    ピカルディー・ジュール・ヴェルヌ大学, 文学部(DEA), フランス文学・比較文学DEA

論文

  • Pour lʼétude génétique des Carnets dʼAlbert Camus
    Hiroyuki Takatsuka
    Etudes camusiennes, 2024年06月, 査読有り
    筆頭著者
  • « Et il faut vivre, et créer. » ― sur le passage difficile au « cycle de l’amour » chez Albert Camus
    Hiroyuki Takatsuka
    Études camusiennes, 2022年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • Albert Camus sur le chemin de Tolstoï - La genèse de "L'Hôte" dans le Cahier VII des Carnets
    Hiroyuki Takatsuka
    La Revue des lettres modernes : Albert Camus 24, 2020年01月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • Le processus d'élaboration de «L'Hôte» d'Albert Camus
    Hiroyuki TAKATSUKA
    Etudes Camusiennes (Seizansha), 2019年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • アルベール・カミュ『手帖』における修正の問題 ― 「決定稿に基づく定説」の再検討
    高塚浩由樹
    フランス語フランス文学研究, 2018年08月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • アルベール・カミュ『手帖』第7ノート ― 決定稿までの2段階の修正
    高塚浩由樹
    カミュ研究(青山社), 2017年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • La Source «russe» de «L'Hôte» dans L'Exil et le Royaume
    Hiroyuki TAKATSUKA
    Etudes Camusiennes (Seizansha), 2015年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • Les retouches et l'avant-textualité des Carnets d'Albert Camus - entre la relecture des Cahiers I à VII et la rédaction du Premier Homme
    Hiroyuki Takatsuka
    フランス語フランス文学研究, 2013年03月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 日記か作品か ― アルベール・カミュ『手帖』の生成過程について
    高塚浩由樹
    言語と文化(法政大学 言語・文化センター), 2013年02月, 査読無し, 通常論文
    筆頭著者
  • Un journal ou une œuvre – sur le processus d'élaboration des Carnets d'Albert Camus
    Hiroyuki TAKATSUKA
    言語と文化(法政大学 言語・文化センター), 2013年02月, 査読無し, 通常論文
    筆頭著者
  • La version originale du Cahier I - ses feuillets et leur chronologie
    Hiroyuki TAKATSUKA
    Présence d'Albert Camus (La Société des Études Camusiennes), 2012年04月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • アルベール・カミュ『手帖』「第1ノート」と「クリスマスの殺人」
    高塚浩由樹
    日本大学海外出張研究報告書, 2011年10月, 査読無し, 通常論文
    筆頭著者
  • Le temps qui ne se retrouve plus – Le présent et l'oubli dans Le Premier Homme
    Hiroyuki TAKATSUKA
    Etudes camusiennes (Seizansha), 2011年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • Le "meurtre de Noël" – une des "images privilégiées" du Premier Homme
    Hiroyuki TAKATSUKA
    Etudes Camusiennes (Seizansha), 2010年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 『裏と表』と『最初の人間』のあいだ-アルベール・カミュによる「母親の驚嘆すべき沈黙」への回帰の行程
    高塚浩由樹
    日本大学国際関係学部研究年報(日本大学国際関係学部), 2008年03月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 「ルイ・ランジャール」と『最初の人間』の間の往復運動-アルベール・カミュの円環的行程と母親への告白
    高塚浩由樹
    国際関係研究(日本大学国際関係学部国際研究所), 2008年02月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 世界との「対峙」と「コミュニオン」-『幸福な死』『異邦人』『シーシュポスの神話』
    高塚浩由樹
    カミュ研究(青山社), 2006年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 「ウイとノンの間」から「ペスト』へ
    高塚浩由樹
    カミュ研究(青山社), 2002年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 終わりなき謎の探究としての『最初の人間』
    高塚浩由樹
    カミュ研究(青山社), 1998年05月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者
  • 到達不可能なものへの愛-母親をめぐるエクリチュール
    高塚浩由樹
    カミュ研究(青山社), 1996年06月, 査読有り, 通常論文
    筆頭著者

MISC

  • カミュの『手帖』を読む
    高塚浩由樹
    ふらんす(白水社)2022年11月1日号, 2022年11月01日, 査読無し
    筆頭著者
  • アルベール・カミュ著『反抗的人間』
    高塚浩由樹
    ユリイカ(青土社)1997年4月臨時増刊号 総特集=20世紀を読む, 1997年, 査読無し, 通常論文
    筆頭著者

書籍等出版物

  • Camus l'artiste
    Sophie Bastien; Anne Prouteau; Agnès Spiquel; direction, 共著, « De la correction des Carnets au Premier Homme », pp. 197-209, Sophie Bastien; Anne Prouteau; Agnès Spiquel (direction)
    Presses Universitaires de Rennes, 2015年02月, 査読無し
    9782753536180

講演・口頭発表等

  • ★「生きて、創造しなければならない」― アルベール・カミュにおける「愛の作品群」への困難な移行
    高塚浩由樹
    第32回獨協インターナショナル・フォーラム「アルベール・カミュ 生きることへの愛」, 2021年12月, 獨協大学外国語学部フランス語学科・獨協大学国際交流センター, 通常論文
  • ★作品創造のための『手帖』の修正ー「第7ノート」第1タイプ原稿の考察
    日本カミュ研究会 第70回例会, 2021年05月, 日本カミュ研究会, 通常論文
  • アルベール・カミュ『手帖』の生成研究のために
    高塚浩由樹
    日本カミュ研究会 第73回例会, 2023年12月, 通常論文
  • Le meurtre d'un enfant et le dernier paragraphe ― un réexamen du processus d'élaboration de "L'Hôte" d'Albert Camus
    日本カミュ研究会 第67回例会, 2018年12月, 通常論文
  • アルベール・カミュ『手帖』における修正の問題 ―「決定稿に基づく定説」の再検討
    日本フランス語フランス文学会(2017年度秋季大会), 2017年10月, 日本フランス語フランス文学会, 通常論文
  • 『手帖』第7ノート ― その日付(dates)とクロノロジー
    日本カミュ研究会 第63回例会, 2016年12月, 日本カミュ研究会, 通常論文
  • 「客」とトルストイ-カミュ『手帖』から探る『追放と王国』の形成過程 -
    日本カミュ研究会 第59回例会, 2014年12月, 日本カミュ研究会, 通常論文
  • 『最初の人間』の源泉としての『手帖』-『最初の人間』の生成研究のために
    日本カミュ研究会第57回例会:アルベール・カミュ生誕100年記念シンポジウム「『最初の人間』をめぐって」, 2013年12月, 日本カミュ研究会, 通常論文
  • Entre la correction des Carnets et la rédaction du Premier Homme - sur des retouches au début de la première frappe du Cahier I des Carnets
    Colloque "Camus l'artiste", 17-24 août 2013, 2013年08月, La Société des Études Camusiennes et l'Université Catholique de l'Ouest, 通常論文
  • アルベール・カミュ『手帖』第1ノートの第1タイプ原稿における修正について
    日本フランス語フランス文学会(2012年度春季大会), 2012年06月, 日本フランス語フランス文学会, 通常論文
  • 日記か作品か―アルベール・カミュ『手帖』の生成過程について
    法政大学言語文化センター シンポジウム「20・21世紀のフランス小説における日記―フランス語教育を視野に入れて」, 2012年04月, 法政大学言語文化センター(共催:ボアソナード記念現代法研究所), 通常論文
  • アルベール・カミュ『手帖』第1ノートにおける「クロノロジーの問題」について
    日本フランス語フランス文学会(2011年度秋季大会), 2011年10月, 通常論文
  • アルベール・カミュ『手帖』第1ノートにおけるクロノロジーの問題と『幸福な死』
    日本カミュ研究会, 2011年05月, 通常論文
  • 見出されない時-『最初の人間』における現在と忘却
    第22回獨協インターナショナルフォーラム, 2010年11月, 獨協大学, 通常論文
  • アルベール・カミュle Cahier Iの生成過程について
    日本カミュ研究会, 2010年05月, 日本カミュ研究会, 通常論文
  • アルベール・カミュにおける"Confontation"と"création"
    日本カミュ研究会, 2008年12月, 通常論文
  • メルソー、ムルソー、ジャニーヌ - 自然と人間とのコミュニオンに関する諸問題
    日本カミュ研究会, 2005年12月, 通常論文
  • ムルソーと「世界のやさしい無関心」-カミュ作品における人間と自然とのコミュニオンに関する諸問題
    高塚浩由樹
    日本カミュ研究会, 2004年12月, 通常論文
  • カミュにとっての<ダンディー>と<鏡>
    高塚浩由樹
    日本カミュ研究会, 2001年11月, 通常論文
  • 終わりなき真理の探究 - Le Premier Homme
    日本カミュ研究会, 1997年12月, 通常論文

所属学協会

  • 日本カミュ研究会
  • 日本フランス語フランス文学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • アルベール・カミュ『最初の人間』― その生成研究の再構築
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2024年04月01日 - 2027年03月31日
    高塚 浩由樹
  • カミュ『手帖』の生成研究―自筆稿復元の完成による資料的価値の再構築
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2020年04月 - 2024年03月
    高塚 浩由樹
  • アルベール・カミュ研究 -『手帖』の修正から作品の創造へ
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2017年04月 - 2020年03月
    高塚 浩由樹
  • アルベール・カミュ『手帖』-オリジナル原稿の復元と新しいカミュ像の探究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2014年04月 - 2017年03月
    高塚 浩由樹