
久米 依子
文理学部 | 特任教授 |
研究者情報
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プロフィール
芸術・文化, 日本近現代文学、児童文学、女性文学、クイア研究。, 女性文学や児童文学やクイア文学など、文学ジャンルの中でも周辺化されがちな分野の意義を考えています。 児童文学ジャンルから見たライトノベルの研究なども行っています。
学歴
研究活動情報
受賞
論文
- ★第二次大戦後の少女小説の「父」と「母」 : 権威の失墜と新たな葛藤
久米依子
語文, 2023年12月, 査読有り - ★日本の少女小説における家父長制の痕跡:家父長制の父の喪失を超え、母に抵抗する娘
久米依子、ヘレン・キルパトリック
日本研究, 2022年11月, 査読有り
筆頭著者 - ★少女小説のカウントダウンの開始
久米 依子; (翻訳 Barbara Hartley)
日本女性ジャーナル, 2022年10月, 査読有り, 招待有り - ★サービス業と社会的承認ーー『コンビニ人間』と異世界男子の時代に
『語文』, 2021年06月, 査読有り, 通常論文 - ★児童文学の「ファクト」とテクスト、その転移ー『クマのプーさん』の翻訳とアダプテーション(テクストにおけるファクトー翻訳・転移・移動の視点から)
久米依子
『人文科学研究所総合研究 研究報告』, 2021年02月, 査読無し, 通常論文 - ★クイア・セクシュアリティを読むことの可能性――谷崎潤一郎「秘密」から江戸川乱歩「屋根裏の散歩者」へ
久米依子
『昭和文学研究』第77集, 2018年09月, 査読有り, 通常論文
筆頭著者 - ★大正期少女雑誌から婦人雑誌への位相――伊東英子の軌跡を視座として――――
久米依子
『国語と国文学』 第94巻第5号(特集・近代のメディア――雑誌と文学――), 2017年05月, 査読有り, 招待有り
筆頭著者 - ★『赤毛のアン』をめぐる言説配置――九〇年代フェミニズムとバックラッシュ
久米依子
『国文目白』第54号, 2015年02月, 査読有り, 招待有り
筆頭著者 - ★二つの境界と越境――一九三〇年代の吉屋信子評からゼロ年代のエンタメ状況へ――
久米依子
『国文目白』第52号, 2013年02月, 査読有り, 招待有り
筆頭著者 - ★馴致されるセクシュアリティ――モダニズム期前後の少女雑誌と〈交通〉
久米依子
『日本文学』第677号, 2009年11月, 査読有り, 招待有り - ★横光利一『花花』の機構と女性像――「純粋小説」移行期の亀裂」
久米依子
『横光利一研究』第4号, 2006年03月, 査読無し, 招待有り - 「乙女の本棚シリーズ 春は馬車に乗って」を読む
横光利一研究, 2022年03月, 査読無し, 招待有り - 殖民地ハルピンと女性の表象ー佐多稲子宛て上田家の書簡から
久米依子
『日本近代文学館年誌』14号, 2019年03月, 査読無し, 招待有り
筆頭著者 - 少女小説を編む―――『少女小説事典』編纂の記録」
久米依子
『昭和文学研究』第73集, 2016年09月, 査読無し, 招待有り
筆頭著者 - 少年少女雑誌がつくる近代――尾崎翠の新発見少女小説に触れながら
久米依子
『日本近代文学館年誌』11号, 2016年03月, 査読無し, 招待有り
筆頭著者 - 『小学生全集』の世界観 〈大衆〉の時代と感情の共同体――子どもに語る自国史」
久米依子
『日本近代文学』第78集, 2008年05月, 査読有り, 通常論文
筆頭著者
MISC
- 尾崎翠の全集未収録少女小説「郵便箱」について
久米依子
『日本近代文学館館報』第265号, 2015年05月, 査読有り, 通常論文
筆頭著者 - 空の想像力へ――そして床下のアリエッティ
天空のミステリー, 2012年01月, 査読無し, 通常論文 - 「出会う」ことの期待と困難――大会二日目印象記――
久米 依子
『日本文学』, 2010年04月, 査読無し, 通常論文 - 馴致されるセクシュアリティ――モダニズム期前後の少女雑誌と〈交通〉
日本文学, 2009年, 査読無し, 通常論文 - 文学研究の越境――サブカルチャーをめぐる二つの大会
久米 依子
日本近代文学, 2005年, 査読無し, 通常論文 - 真夜中のセクシュアリティ――オンナ霊のいないジャパニーズ・ホラーなんて!
ナイトメア叢書1 ホラー・ジャパネスクの現在, 2005年, 査読無し, 通常論文 - 平成4年~平成7年
国文学 解釈と鑑賞別冊 編年体 近代女性文学史, 2005年, 査読無し, 通常論文 - 「吉屋信子」――<制度>の中のレズビアン・セクシュアリティ
国文学 解釈と鑑賞別冊 女性作家《現在》, 2004年, 査読無し, 通常論文 - 明治期女子大学の校友メディアの試み――『家庭週報』の創刊とその時代
久米 依子
目白大学人間社会学部紀要, 2004年, 査読無し, 通常論文 - 巌谷小波『日本昔噺』の近代性――国民国家時代と昔話のイデオロギー
久米 依子
文学研究, 2004年, 査読無し, 通常論文 - 「残酷な母」の語られ方――『門』と出産イデオロギー
久米 依子
漱石研究, 2004年, 査読無し, 通常論文 - 構成される「少女」-明治期「少女小説」のジャンル形成-
久米 依子
日本近代文学, 2003年, 査読無し, 通常論文 - 女性表象と児童文学-境界の引かれ方-(発表)
日本児童文学学会40周年記念大会, 2002年, 査読無し, 通常論文 - 構成される少女-明治期少女小説をめぐって-(発表)
日本近代文学会例会, 2002年, 査読無し, 通常論文 - エスー「花物語」「屋根裏の二処女」
国文学臨時増刊号・恋愛のキーワード集, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 片想い-「めぞん一刻」
国文学臨時増刊号・恋愛のキーワード集, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 青鞜-「新しい女」たちの叛乱
週刊朝日百科・世界の文学, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 坂口安吾の住んだ家-安吾と桐生の書上家
目白学園国語国文学, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 近代児童文学の学校空間
目白大学短期大学部女子教育研究所所報・女子教育, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 良妻賢母教育と女学生(発表)
文京区教育委員会公開講座, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 猫の家の人々-『吾輩は猫である』の家族論
久米 依子
漱石研究, 2001年, 査読無し, 通常論文 - 書評・渡邊澄子著『与謝野晶子』
久米 依子
国文目白, 2000年, 査読無し, 通常論文 - 芥川龍之介「雛」の語り-所有・父権・伝統
目白学園国語国文学, 2000年, 査読無し, 通常論文 - 子供に向ける〈メッセージ〉
徳田秋聲全集第12卷月報16〔八木書店〕, 2000年, 査読無し, 通常論文 - 『そして、アンジュは眠りにつく』-茶の間で眠れ、母の下に
久米 依子
国文学臨時増刊号・島田雅彦のポリティック, 1999年, 査読無し, 通常論文 - 展望-いかに<女子供>を語るか
久米 依子
日本近代文学, 1998年, 査読無し, 通常論文 - 巌谷小波の創作狂言-「時事狂言」と「お伽狂言」の間-
月刊 国立能楽堂, 1996年, 査読無し, 通常論文 - 『少年世界』の中の少女たち(発表)
日本児童文学会例会, 1995年, 査読無し, 通常論文 - 『少年世界』における若松賎子の創作-メディアの中の〈少女〉たち
目白学園国語国文学, 1994年, 査読無し, 通常論文 - メディアにおける〈少女〉の成立-雑誌『少年園』をめぐって
目白近代文学, 1994年, 査読無し, 通常論文 - 〈子ども〉という領域-明治少年文学の行方-
久米 依子
日本文学, 1994年, 査読無し, 通常論文 - 巖谷小波「お伽小説」の世界-明治少年の冒険
目白学園国語国文学, 1993年, 査読無し, 通常論文 - 『暑中休暇』考-明治少年の夏休み
目白学園国語国文学, 1992年, 査読無し, 通常論文 - 『当世少年気質』考-明治少年の〈ことば〉
国文目白, 1991年, 査読無し, 通常論文 - 桑原一世-物語の中の〈物語〉
国文学解釈と鑑賞別冊女性作家の新流, 1991年, 査読無し, 通常論文 - 高村光太郎詩試論
目白学園女子短大研究紀要, 1990年, 査読無し, 通常論文 - 詩集『わがひとに与ふる哀歌』における「私」
久米 依子
日本近代文学, 1988年, 査読無し, 通常論文 - 伊東静雄-失いたい自我と失った自我
国文目白, 1981年, 査読無し, 通常論文
書籍等出版物
- ★文学研究の扉をひらく 基礎と発展
共著, 第15章「文化研究 カルチュラル・スタディーズの冒険 高橋源一郎「ダン吉の戦争」」279ー292頁
ひつじ書房, 2023年02月, 査読無し - ジェンダー×小説 ガイドブック
飯田祐子; 小平麻衣子編著, 共著, コラム「ライトノベルとジェンダー」46-53頁
ひつじ書房, 2023年05月 - 『日本近代文学大事典』増補改訂デジタル版
共著, 「少女小説」
ジャパンナレッジ, 2023年03月, 査読無し - 現代日本子ども読書史図鑑
共編者(共編著者), 総編集。執筆全65項目、「おわりに」
柊風舎, 2023年01月, 査読無し - 尾崎紅葉事典
「少年世界」「少年文学」「文藝倶楽部」
翰林書房, 2020年10月 - 〈戦後文学〉の現在形
共著, 「林芙美子『浮雲』―占領期の滅びゆく女性」と「コラム2 サブカルチャーー文学との函数」
平凡社, 2020年10月 - 三浦哲郎全作品研究事典
秋山駿; 原善; 原田桂編, 分担執筆, 「石段」「川べり」「谷間の女」「団欒」27,69,146,148頁, 秋山駿・原善・原田桂編
鼎書房, 2020年08月 - 小説の生存戦略 ライトノベル・メディア・ジェンダー
大橋崇行; 山中智省編著, 共著, 「少女小説の困難とBLの底力」188-199頁, 大橋崇行・山中智省編著
青弓社, 2020年04月 - 女学生とジェンダー 女性雑誌『むらさき』を鏡として
今井久代; 中野貴文; 和田博文らと共著, 共著, 「女性の職業と社会進出-『むらさき』と職業婦人」136-146頁, 今井久代・中野貴文・和田博文らと共著
笠間書院, 2019年03月 - 『女学生とジェンダー 女性雑誌『むらさき』を鏡として』
今井久代; 中野貴文; 和田博文らと共著, 共著, 「女性の職業と社会進出-『むらさき』と職業婦人」
笠間書院, 2019年03月, 査読無し - 漱石辞典
小森陽一編集, 分担執筆, 「御転婆」「生意気」「瞳/瞳子/眸」「リボン」, 小森陽一編集
翰林書房, 2017年05月, 査読無し - 新時代への源氏学10 メディア・文化の階級闘争
助川幸逸郎; 立石和弘他編, 共著, 明治から昭和へ―――古典の大衆化と少女文化, 助川幸逸郎・立石和弘他編
竹林舎, 2017年04月, 査読無し - ライトノベル・フロントライン3
大橋崇行; 山中智省編, 共著, ガーリーノベルの現在―――「恋愛」が困難な時代のなかで, 大橋崇行・山中智省編
青弓社, 2016年12月, 査読無し
9784787292421 - ライトノベル・フロントライン2
大橋崇行; 山中智省編, 共著, ガーリーノベルの現在――妻たるオトメと働くオトメ, 大橋崇行・山中智省編
青弓社, 2016年05月, 査読無し - ライトノベル・フロントライン1
大橋崇行; 山中智省編, 共著, 21世紀の少女小説はどこへ向かうか, 大橋崇行・山中智省編
青弓社, 2015年10月, 査読無し - 少女小説事典
岩淵宏子; 菅聡子; 久米依子; 長谷川啓編, 共編者(共編著者), 解説と56項目, 岩淵宏子・菅聡子・久米依子・長谷川啓編
東京堂出版, 2015年03月, 査読無し - KAWADE夢ムック 村岡花子
河出書房編集部, 共著, 村岡花子と少女文化――少女雑誌から『赤毛のアン』へ, 河出書房編集部
河出書房新社, 2014年03月, 査読無し - ライトノベル・スタディーズ
一柳廣孝; 久米依子共編, 共編者(共編著者), 共編と「トラブルとしてのセクシュアリティ」「おわりに」, 一柳廣孝・久米依子共編
青弓社, 2013年10月, 査読無し - 「少女小説」の生成 ジェンダー・ポリティスクの世紀
久米依子, 単著, 著者, 久米依子
青弓社, 2013年06月 - 『「少女小説」の生成 ジェンダー・ポリティスクの世紀』
久米依子, 単著, 著者
青弓社, 2013年06月, 査読無し - 児童文学の教科書
川端有子編著, 共著, ライトノベルとは何か, 川端有子編著
玉川大学出版部, 2013年02月, 査読無し - 〈少女マンガ〉ワンダーランド
菅聡子; ドラージ土屋浩美; 武内佳代編, 共著, 少女マンガと文学 ジャンルを超える表現, 菅聡子・ドラージ土屋浩美・武内佳代編
明治書院, 2012年05月, 査読無し - ナイトメア叢書8 天空のミステリー
一柳廣孝; 吉田司雄編, 共著, 空の想像力へ――そして床下のアリエッティ, 一柳廣孝・吉田司雄編
青弓社, 2012年01月, 査読無し - 職業婦人
編者(編著者)
ゆまに書房, 2011年10月, 査読無し - コレクション・モダン都市文化第4期 第70巻 職業婦人
久米依子編, 編者(編著者), 編者, 久米依子編
ゆまに書房, 2011年09月, 査読無し - 柳美里 1991―2010
原仁司編, 共著, 断崖の上から方舟へ――「魚の祭」の<家族>と柳美里の演劇経験, 原仁司編
翰林書房, 2011年02月, 査読無し - ナイトメア叢書7 闇のファンタジー
一柳廣孝; 吉田司雄編, 共著, 闇の時代と〈少女〉の任務, 一柳廣孝・吉田司雄編
青弓社, 2010年08月, 査読無し - 「少女」の誕生と「少女文化」のことば
中村桃子編『ジェンダーで学ぶ言語学』世界思想社, 2010年, 査読無し - ライトノベル研究序説
一柳廣孝; 久米依子共編, 共編者(共編著者), 共編と「ジェンダー・少年少女の出会いとその陥穽」「おわりに」, 一柳廣孝・久米依子共編
青弓社, 2009年04月, 査読無し - 少女少年のポリティクス
飯田祐子; 他編, 共著, 少女小説から従軍記へ――総力戦下の吉屋信子の報告文, 飯田祐子・他編
青弓社, 2009年02月, 査読無し - 少女小説から従軍記へ――総力戦下の吉屋信子の報告文
少女少年のポリティクス(共著)青弓社, 2009年, 査読無し - ライトノベル研究序説(「ジェンダー――少年少女の出会いとその陥穽」)
青弓社, 2009年, 査読無し - 児童文学研究、そして、その先へ 日本児童文学史叢書41
宮川健郎; 横川寿美子編, 共著, 女性表象と児童文学――境界の引かれ方―, 宮川健郎・横川寿美子編
久山社, 2007年11月, 査読無し - 現代女性作家読本⑨ 山田詠美
原善編, 共著, 『チューイングガム』――〈合わせ鏡〉のなかの恋愛, 原善編
鼎書房, 2007年03月, 査読無し - 現代女性作家読本⑧ 柳美里
川村湊編, 共著, 『Green Bench』――家族に関する愛憎のラリー, 川村湊編
鼎書房, 2007年02月, 査読無し - 現代女性作家読本⑦ 多和田葉子
高根沢紀子編, 共著, 『球形時間』――封じられ/開かれる《日の丸》のために, 高根沢紀子編
鼎書房, 2006年10月, 査読無し - 文化のなかのテクスト――カルチュラル・リーディングへの招待
一柳廣孝; 久米依子; 内藤千珠子; 吉田司雄編著, 共編者(共編著者), 共編と「笙野頼子」「多和田葉子」「ジェンダー」等, 一柳廣孝・久米依子・内藤千珠子・吉田司雄編著
双文社出版, 2005年02月, 査読無し - 文化の中のテクスト――カルチュラル・リーディングへの招待(共編著)
双文社出版, 2005年, 査読無し - 『日本少国民文庫』をめぐる人々――吉野源三郎、石井桃子、高橋健二、吉田甲子太郎
大正・昭和の“童心”と山本有三, 2005年, 査読無し - 石井桃子――児童文化の「真諦」に徹して
日本女子大学に学んだ文学者たち(共著)・翰林書房, 2004年, 査読無し - 「少女の世界――二0世紀「少女小説」の行方」
共著
岩波講座 文学 第六巻 虚構の愉しみ(共著)岩波書店, 2003年, 査読無し - 山田詠美
共著
現代女性作家研究事典(共著)鼎書房, 2001年, 査読無し - 「お富の貞操」「魔術」「百合」「私と創作」「婦女界批判会」
共著
芥川龍之介全作品事典(共著)〔勉誠出版〕, 2000年, 査読無し - 『美しさと哀しみと』論-<語られる>女性像
共著
論集川端康成 第三巻(共著)・勉誠出版, 1999年, 査読無し - 作家の自伝69 伊東静雄
編者(編著者), 編集と解説
日本図書センター, 1998年04月, 査読無し - 近代詩の展開
日本の文学とことば(共著)東京堂出版, 1998年, 査読無し - 伊東静雄解説・年譜
作家の自伝69伊東静雄日本図書センター, 1998年, 査読無し - 安西篤子「略年譜」「作家ガイド」
女性作家シリーズ17・角川書店, 1998年, 査読無し - 高橋源一郎
共著
たとえば純文学はこんなふうにして書く(共著)同文書院, 1997年, 査読無し - 少女小説--差異と規範の言説装置
共著
メディア・表象・イデオロギー(共著)小沢書店, 1997年, 査読無し - 平岩弓枝「略年譜」「作家ガイド」
女性作家シリーズ11・角川書店, 1997年, 査読無し - 野坂昭如
共著
文体の文学史(共著)・東京堂出版, 1995年, 査読無し - 若松賎子
共著
女性文学の近代(共著)・双文社, 1994年, 査読無し - 巖谷小波「少年小説」の世界-明治少年<僕>の物語
近代の文学(井上百合子先生記念論集), 1993年, 査読無し
講演・口頭発表等
- ★パネル発表「ツーリズムとしての日本語文学 ー 「異世界転生」の旅から日常へ」
久米依子; パネル発表者; 武内佳代; 須賀真以子; ディスカッサント高橋修
第11回東アジアと同時代日本語文学フォーラム バリ大会, 2023年09月, 通常論文 - ★君たちはどう生きるかー有三と『日本少国民文庫』の挑戦ー
山本有三記念館・三鷹ネットワーク大学共催講演会, 2021年02月, 山本有三記念館・三鷹ネットワーク大学, 招待有り - 2010~20年代のライトノベルーー異世界転生からケアする男子へ
日本近代文学会東北支部2024年度冬季大会, 2024年12月, 招待有り - 震災後日本のライトノベルの異世界転生物語
久米依子
オーストラリア日本研究協会2021年度大会, 2021年09月, オーストラリア日本学会, 通常論文 - 承認要求と感情労働ーーコンビニウーマンと異世界男子の時代に
日本近代文学会 秋季大会, 2020年10月, 日本近代文学会, 招待有り - 少女小説のカウントダウンが始まる
久米依子
アメリカ日本文学研究協会 2020年第28回年次総会2020年, 2020年01月, アメリカ日本文学研究協会, 通常論文 - 『平成』の新ジャンル「ライトノベル」とは何か――ライトノベルの魅力を考える――
久米依子
さいたま文学館 アフターファイブ文学講座, 2019年07月, さいたま文学館, 招待有り - 戦前期少年少女小説と現代のライトノベルに見る性の多様性
久米依子
オーストラリア日本研究協会(JSAA)大会, 2019年07月, オーストラリア日本研究協会(JSAA), 通常論文 - 国際シンポジウム「〈帝国〉日本をめぐる少女文化」ディスカッサント
濱田麻矢(神戸大学)韓承美(延世大学)飯田祐子(名古屋大学)洪郁如氏(一橋大学)久米依子(日本大学)
名古屋大学大学院人文研究科主催, 2019年03月, 星野幸代(名古屋大学教授), 招待有り - フイチンさんと三つのハルピン――植民地のリプレゼンテーション 佐多稲子・上田としこ・村上もとか―
久米依子
日本大学文理学部人文科学研究所総合研究研究会, 2017年11月, 通常論文 - 講座 資料は語る,フイチンさんの引き揚げ体験スケッチ――上田としこから佐多稲子へ
久米依子
講座 資料は語る 日本近代文学館, 2017年10月, 日本近代文学館 - 講座 資料は語る フイチンさんの引き揚げ体験スケッチ――上田としこから佐多稲子へ
久米依子
講座 資料は語る, 2017年10月, 日本近代文学館 - 講座 資料は語るフイチンさんの引き揚げ体験スケッチ――上田としこから佐多稲子へ
久米依子
講座 資料は語る, 2017年10月, 日本近代文学館, 通常論文 - パネル発表「第二次大戦後の日本文学における青少年と民主主義」「第二次大戦後の日本の少女小説と『赤毛のアン』」
久米依子
オーストラリア日本研究協会(JSAA)隔年研究大会, 2017年06月, オーストラリア日本学会, 通常論文 - パネル発表 女同士のきずなの生成と分断そして再生――明治から戦後にかけて ディスカッサント
芳賀祥子・菊地優美・山田順子・レティツィア・グリーニ
日本近代文学会 春季大会, 2017年05月, 日本近代文学会, 通常論文 - 戦後少女雑誌の考察―――『ひまわり』の役割
久米依子
女性誌研究会例会, 2017年01月, 女性誌研究会, 通常論文 - 特別シンポジウム「石井桃子:その多様な側面」コーディネーター
佐藤宏子、宮川健郎、谷口由美子
日本児童文学学会 第55回研究大会, 2016年10月, 日本児童文学学会, 通常論文 - パネル発表「男性作家と女性読者をめぐる力学―― 一九五〇年代から六〇年代の女性誌を中心に」ディスカッサント
武内佳代、井原あや、徳永夏子
日本近代文学会 秋季大会, 2016年10月, 日本近代文学会, 通常論文 - パネル発表: 日本の近現代文学における〈女同士の絆〉
ディスカッサント:久米依子 発表者:芳賀祥子、菊地優美、山田順子、グアリーニ・レティツィア
ヨーロッパ日本研究協会(EAJS)第2回日本会議, 2016年09月, ヨーロッパ日本研究協会(EAJS), 通常論文 - 大正期女性表現への一視点――少女小説とセクシュアリティ
久米依子
日本大学国文学会 平成28年度 大会, 2016年07月, 日本大学国文学会, 通常論文 - 『赤毛のアン』受容をめぐる言説状況」パネル発表「『赤毛のアン』をめぐる言説配置――物語とジェンダー
久米依子
日本近代文学会 春季大会, 2014年05月, 日本近代文学会, 通常論文 - 少女小説研究からの視点――課題と可能性
久米依子
日本イギリス児童文学会 東日本例会, 2013年11月, 日本イギリス児童文学会, 通常論文 - 二つの分断と越境――「文学」とエンタメのあいだ―
久米依子
日本近代文学会 春季大会, 2011年05月, 日本近代文学会, 通常論文 - 少年少女表象とゼロ年代の想像力
久米依子
日本イギリス児童文学会中部支部・日本児童文学学会中部支部共催 秋の例会, 2010年09月, 日本イギリス児童文学会中部支部・日本児童文学学会中部支部共催, 通常論文 - 〈少女〉は語る/〈少女〉を語る――パフォーマンスとしての〈少女〉
久米依子
日本近代文学会東海支部 第37回研究発表会, 2010年03月, 日本近代文学会東海支部, 通常論文 - パフォーマンスとしての〈少女〉
日本近代文学会東海支部 第37回研究発表会, 2010年, 通常論文 - 少年少女表象とゼロ年代の想像力
久米依子
日本イギリス児童文学会中部支部・日本児童文学学会中部支部共催例会, 2010年, 日本イギリス児童文学会中部支部・日本児童文学学会中部支部共催, 通常論文 - 『日本少国民文庫』の世界と編集者たち
三鷹ネットワーク大学, 2009年, 通常論文 - 少女小説の発生と展開
清泉女子大学 日本語日本文学会講演, 2009年, 通常論文 - 〈大衆〉の時代と感情の共同体――子どもに語る自国史――
日本近代文学会秋季大会, 2007年, 通常論文 - 女性表象と児童文学――境界の引かれ方――
日本児童文学会創立40周年記念大会シンポジウム, 2002年, 通常論文 - 構成される「少女」――明治期「少女小説」をめぐって
日本近代文学会11月例会, 2002年, 通常論文 - 良妻賢母教育と女学生
文教区民大学第12回大学公開講座, 2001年, 通常論文 - 林芙美子「放浪記」からの出発」
神奈川区・神奈川大学共催 区民大学, 2000年, 通常論文 - 『少年世界』の中の少女たち
日本児童文学会例会, 1995年, 通常論文