若狹 優

文理学部 社会学科助手

学位

  • 博士(学術), 神戸大学, 2020年03月

研究キーワード

  • 社会学
  • 相互行為
  • メディア
  • ソーシャルメディア

研究分野

  • 人文・社会, 社会学, 相互行為論
  • 人文・社会, 社会学, 理論社会学
  • 人文・社会, 社会学, 情報社会学
  • 人文・社会, 社会学, メディア論

経歴

  • 2027年04月 - 現在
    大正大学, 非常勤講師
  • 2026年04月 - 現在
    中央大学, 文学部, 兼任講師
  • 2024年04月 - 現在
    聖カタリナ大学, 非常勤講師
  • 2024年04月 - 現在
    日本大学, 文理学部 社会学科, 助手
  • 2025年04月 - 2026年03月
    駒澤大学, 文学部 社会学科社会学専攻, 非常勤講師
  • 2023年09月 - 2024年03月
    関西学院大学, 教育学部, 非常勤講師
  • 2023年04月 - 2024年03月
    神戸大学, 大学院人文学研究科, 人文学研究科研究員
  • 2020年09月 - 2024年03月
    甲南大学, 非常勤講師
  • 2023年04月 - 2023年09月
    大阪教育大学, 教育学部, 非常勤講師
  • 2023年04月 - 2023年09月
    神戸大学, 大学院人文学研究科, 非常勤講師
  • 2021年04月 - 2023年03月
    神戸大学, 大学院人文学研究科, 助手
  • 2020年04月 - 2021年09月
    追手門学院大学, 社会学部, 非常勤講師
  • 2020年10月 - 2021年03月
    神戸大学, 大学院人文学研究科, 非常勤講師
  • 2020年04月 - 2021年03月
    神戸大学, 大学院人文学研究科, 人文学研究科研究員

受賞

  • 2020年06月
    日本学生支援機構, 特に優れた業績による返還免除
    その他の賞
    若狹優

論文

  • 「なだめ」としての言い訳――相互行為における言い訳の機能に注目して
    若狹優
    綜合文化, 2026年03月, 査読有り, 招待有り
  • アーヴィング・ゴフマンの関与論――状況の社会学の展開に向けて
    若狹優
    社会学雑誌, 2025年03月, 査読無し
  • 母親役割の抑圧からの「離脱」はいかにして可能か──オンライン子育て支援における「観察者」視点の獲得に着目して
    若狹優; 粕谷圭佑; 永田夏来
    家族社会学研究, 2024年04月, 査読有り
    筆頭著者
  • 「指摘」と「悪口」の境界──「お前はフェイクニュースだ」の成員カテゴリー化分析
    若狹優
    社会学雑誌, 2023年12月, 査読無し, 招待有り
  • フェイスワークとしての「炎上」──「面目」と「偽造」の関係性に注目して
    若狹優
    社会学雑誌, 2022年11月, 査読有り
  • 「ギャンブル」というメタファー──運命性とアクションの検討を通じて
    若狹優
    現代社会学理論研究, 2022年03月, 査読有り
  • 電子メディア上の相互行為における「現実」の組織化の諸相──Twitterにおける「フレームの重層化」に着目して
    若狹優
    神戸大学大学院人文学研究科, 2020年03月, 査読有り
  • ゴフマン理論の「空間」に着目したCMC分析の可能性
    若狹優
    新社会学研究, 2019年10月, 査読有り
  • 自己呈示の手法としての「SNSの使い分け」──状況論的自己論の視点から
    若狹優
    社会学雑誌, 2018年07月, 査読有り, 通常論文

MISC

  • 「状況の社会学」の可能性を探求する――ゴフマン社会学とエスノメソドロジーの結節点に注目して
    若狹優
    フォーラム現代社会学, 2025年05月07日, 査読無し, 招待有り
  • 県要請テーマ研究「若者層のUIターン者にみる兵庫県の魅力と将来への不安」最終報告書
    永田夏来; 栗村亜寿香; 野中康生; 若狹優; 阿部真大; 松村淳
    2025年03月, 査読無し, 通常論文
  • 2020-2021年度 豊岡市・神戸大学共同研究「外国人住民に関する調査研究」報告書
    梅村麦生; 奥井亜紗子; 許青々; 小林和美; 齊藤優; 佐々木祐; 白鳥義彦; 田村豪; 平井晶子; 若狹優
    2021年12月, 査読無し

書籍等出版物

  • 現代社会と時間の社会学
    梅村麦生; 高橋顕也; 鳥越信吾, 分担執筆, 第16章:インターネットにおける同時性と無時間性の強化は何をもたらしたのか――「編集」という実践からの再考
    晃洋書房, 2026年09月
    9784771040670
  • 人文学を解き放つ
    神戸大学人文学研究科, 分担執筆, 第1章「コンフリクトを追跡する」第5節「炎上」は誰の責任なのか
    神戸大学出版会, 2023年03月
    9784909364197
  • 社会の時間 : 新たな「時間の社会学」の構築へ向けて
    高橋顕也; 梅村麦生; 金瑛, 分担執筆, 第13章「ソーシャルメディアの時間――同期と「共在」の渇望」
    高橋顕也, 2022年06月
    9784909838063

講演・口頭発表等

  • ゴフマンのテリトリー論――動物行動学との差異に着目して
    木村雅史; 若狹優
    日本社会学理論学会第21回大会, 2026年09月
  • 移住という決断における「他者」の存在 ──UIターン移住者の語りに注目して
    若狹優
    2024年度日本大学社会学会大会, 2024年07月
  • 「状況」を探究するということ──「フレーム分析」とはいかなるものか
    若狹優
    第75回関西社会学会大会, 2024年05月, 通常論文
  • 状況とは何か──ヒューズとゴフマンから考える「状況の社会学」の始め方
    若狹優
    シンポジウム「アーヴィング・ゴフマンと状況の社会学」, 2023年12月
  • アーヴィング・ゴフマンにおける「関与」の再検討──相互行為の儀礼的側面に注目して
    若狹優
    第74回関西社会学会大会, 2023年05月
  • 「アクションのあるところ」としてのソーシャルメディア
    若狹優
    ゴフマン生誕100周年記念シンポジウム「ゴフマン研究の現代的展開」, 2022年11月
  • オンライン子育て支援の相互作用(2)──「我が子の報告」を可能にする装置としてのWeb会議システム
    若狹優
    第95回日本社会学会大会, 2022年11月
  • 「地方/都市」にとらわれない活動の場としてのオンライン ──オンライン子育て支援サービスを事例として
    若狹優
    The Fourth Symposium on Comparative Studies of Village Development:East Asian Experiences in Integrated Urban-Rural Development, 2022年10月
  • 参与者の「視界」をデザインする──オンライン「保育活動」における観察に注目して
    若狹優; 永田夏来
    第73回関西社会学会大会, 2022年05月, 通常論文
  • オンライン会議の相互行為分析への予備的検討──身体に着目して
    若狹優
    第94回日本社会学会大会, 2021年11月, 通常論文
  • アーヴィング・ゴフマンの自己論の可能性を探る──第二の近代における自己論を目指して
    若狹優
    日本社会学史学会 2020年度春の関西研究例会, 2021年03月, 通常論文
  • 相互行為の外側としての「空間」──ゴフマン理論のCMC分析への応用に向けて
    若狹優
    第91回日本社会学会大会, 2018年09月
  • 相互行為論から見る日本のSNS──「SNSの使い分け」に着目して
    若狹優
    第3回国際共同研究拠点シンポジウム, 2018年07月
  • SNSにおける継続的表出の機能──「状況の定義」の表明
    若狹優
    第68回関西社会学会大会, 2017年05月, 通常論文

担当経験のある科目_授業

  • 情報と社会
    2026年04月 - 現在
    大正大学
  • 社会学特論Ⅰ
    2025年04月 - 現在
    駒澤大学
  • 情報社会論
    2024年04月 - 現在
    聖カタリナ大学
  • 社会意識論(B)
    2023年09月 - 2024年03月
    甲南大学
  • メディアと子ども
    2023年09月 - 2024年03月
    関西学院大学
  • 情報社会論
    2020年09月 - 2024年03月
    甲南大学
  • 現代社会学の方法と実践
    2023年04月 - 2023年09月
    大阪教育大学
  • 文化社会学特殊研究
    2023年04月 - 2023年09月
    神戸大学
  • 社会学特殊講義
    2023年04月 - 2023年09月
    神戸大学
  • 社会調査基礎1
    2021年04月 - 2021年09月
    追手門学院大学
  • 社会調査基礎
    2020年09月 - 2021年03月
    追手門学院大学
  • 社会学説史特殊研究(a)
    2020年10月 - 2020年11月
    神戸大学
  • 社会学史(a)
    2020年10月 - 2020年11月
    神戸大学
  • 社会調査入門
    2020年04月 - 2020年09月
    追手門学院大学

所属学協会

  • 2024年07月 - 現在
    日本大学社会学会
  • 2023年06月 - 現在
    日本家族社会学会
  • 2021年09月 - 現在
    日本社会学理論学会
  • 2020年09月 - 現在
    社会情報学会
  • 2018年06月 - 現在
    日本社会学会
  • 2017年03月 - 現在
    関西社会学会

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 個人化社会の若者のライフコースに関する社会学的研究:情報化と地方移住に注目して
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2025年04月 - 2028年03月
    永田 夏来; 阿部 真大; 若狹 優; 鈴木 謙介
  • ゴフマン理論とエスノメソドロジー・会話分析を統合的再構築する「状況の社会学」研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2024年04月 - 2027年03月
    木村 雅史; 粕谷 圭佑; 若狹 優; 成田まお
  • デジタルメディア研究への応用を志向したゴフマン理論の再構築:「共在」に注目して
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 2023年04月 - 2027年03月
    若狹優
  • 社会学的説明か、社会学的言い訳かーー社会学的帰属理論の観点から
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2023年04月 - 2026年03月
    梅村麦生; 池田直樹; 畠中茉莉子; 若狹優; 田村豪; 松野靖子; 野々村元希
  • 若者層のUIターン者にみる、兵庫県の魅力と将来への不安
    公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構, 「県要請テーマ研究」事業, 2022年10月 - 2024年03月
    永田夏来; 松村淳; 轡田竜蔵; 阿部真大; 伊藤将人; 若狹優

学術貢献活動

  • 「状況の社会学」の可能性を探求する──ゴフマン社会学とエスノメソドロジーの結節点に注目して
    企画立案・運営等
    関西社会学会, 2023年05月14日 - 2024年05月26日
  • シンポジウム「状況の社会学におけるエスノメソドロジーの位置」
    企画立案・運営等
    状況の社会学研究会, 2024年02月27日
  • シンポジウム「アーヴィング・ゴフマンと状況の社会学」
    企画立案・運営等
    状況の社会学研究会, 大阪大学大学院人間科学研究科臨床教育学講座人間変容論研究分野, 2023年12月23日
  • ゴフマン生誕100周年記念シンポジウム「ゴフマン研究の現代的展開」
    企画立案・運営等
    ゴフマン・EMCA研究会, 2022年11月19日
  • 第6回神戸大学・北京外国語大学国際共同研究拠点シンポジウム 院生ワークショップ
    パネル司会・セッションチェア等
    2021年11月27日

その他

  • 専門社会調査士
    2017年06月
  • 社会調査士
    2015年06月